Home

Home バックナンバー いろんな独り言 

10/25 チューブの接着剤

 昔のキットに入っていた接着剤。刷毛付きの瓶入りの方が使い易いので、オールドキットに入っていても使うことはないけど(まだ使える状態なのか?)、懐かしい気分になったので記念撮影(^_^;。


 ラベルが付いていないのも結構ありました。各社でコスト意識が違ったのね。


 海外のキットに入っていた巨大なヤツ。決してB52のような大型キットではないのに、なんでこんなに大きいんだろう。

10/24 UV-LEDライトのACアダプタ駆動化

 古いキットだとレンズカバーなどが本体と一体成型で不透明な樹脂になっていて、クリアカラーで塗装するだけだけだとリアルに仕上がりません。以前はアクリル樹脂から削り出したり、塩ビ板をバキュームしていたけど、最近は百均で手に入るお湯丸くんや透明レジンで造形が手軽にできるようになりました。透明レジンはUVライトで硬化させるけど、歩留まりが悪いと単4電池3本(4.5V)の駆動だと結構消費が激しいのが難点。そこでACアダプタ(5V)を直付けしちゃいました。


 これで電池消費を気にしないで硬化させられます(^_^。 ただ今回写真に撮ってLEDが4個逝っているのに気づきました(- -;。

4/11 4代目プレリュードの製作

 発売当時はあまり好きなフォルムじゃなかったけど、今見ると格好良いと思うのは精神年齢が追いついたからか?(^_^;。


 ハードオフなどで目についた時に確保していたのが2台あったので、一台は職場の同僚が乗っていたシルバー、もう一台はカタログで見て格好良かった赤で塗装することにします。


 3代目プレリュードに乗っていた時にディーラーからもらったカタログ。


 このカタログが変わっていて、体裁が縦型の大判で内容は雑誌のような編集の仕方です。


 パーティングラインの確認。


 一体なのでマスキングして塗り分けが必要だけど、マッドガードが再現されているのはありがたいです。 サイドマーカーはクリアパーツ化したいので削り取ることにします。


 キットは初期型を再現していてヘッドライトの内側のエアインテークが2段になっています。


  2台とも後期型にしたかったので三段化しました。


 リアスポイラーは窪んでいるだけだったので開口しました。


 先ずは捨てサフ。ボディ左右にあるパーティングラインを消したぐらいでヒケは気になりませんでした(^_^。


 赤の発色は下地の影響が強いので、実車でも指定されているらしいグレーサフで下地を作りました。


 内装の革張り感を出すためにグロスブラックを筆塗りしたけど、後部シートに大きな埃が付いてしまいました(- -;。ハンドル中央のHマークは型押しなのでハンドルと同色だけど、赤ボディにはTypeRのエンブレムを貼ってみました。


 いくつかの手持ちのシルバーの中から雰囲気あったものを選んで使いました。多分Mr.メタルカラーのクロームシルバーだったかと(^_^;。仕上げのクリアーはウレタンだとシルバーの粒子が舞いやすいらしいので、Mr.カラーのスーパークリアーⅢを2回重ね、最後はシャバシャバ にしたクリアー掛けでフィニッシュ。まあまあの光沢が得られたので研ぎ出しは省略して完成を急ぎました。


 ゴム製モールをマスクキングして半艶ブラックで塗装しました。


 赤ボディはモデラーズカラーのストックの中からブライトレッドを選択。重くない情熱的な赤を発色することができて満足(^_^。このボディはウレタンクリアを掛けてから研ぎ出しました。


 窓の黒枠をマスキングして塗装。窓パーツには黒枠部がエンボス加工されているのでマスキングの目安になって楽でした(^_^。


 ボディと窓パーツに取り付ける小物パーツ。ヘッドライトカバーの縁は下地にシルバー、その上に黒を塗装して、モールを再現しました。


 このキット、プロポーションやハメ合いがしっかりしているので、ここまで修正なく組み上げることができます。今まで製作した車キットはパーツのすり合わせに手間がかかったので 、アオシマを見直しました(^_^;。


 テールライトの赤はオレンジを多めに混ぜて明るめに調色。ボディのシルバー地にミラーフィニッシュを貼ってバルブっぽくしました。


 アンテナはハトメ抜きで丸く抜いて黒く塗ったプラ板にミラーフィニッシュを貼り付けました。


 キットのマフラーは細くて肉厚なので真鍮パイプに換装し、ミラーフィニッシュを貼って仕上げました。


 キットのエグゾーストパイプはリアの4WSリンクより地面側に配置されていて側面から見え過ぎなので、4WSリンクの下側を通るようにしました。


 ボディから削り取っていたサイドマーカーをUVレジンで製作します。整形したプラ板(下段左)の裏にエッチングメッシュを貼って凹凸を再現します上段のプラペーパーで作ったパーツはゴムパッキンです。


 シルバーボディにはオレンジ、赤ボディには透明のサイドマーカーをつけることにしました。それぞれ一個ずつ予備を作って四次元入り対策したけど使わずに済みました(^_^;。


 自己満足(^_^(゜o゜)\バキ。


 リアのウィンドウォッシャノズルも削り取っていたので、プラ細棒から切り出して取り付けました。


 シルバーもいいし。。。


 赤も良い!

2/28 宅急便のミニカー

 写真を整理していたら宅急便のミニカーが出てきました。今は無くなってしまったポイント制度の景品です。8010はヤマトの語呂合わせね。


 実車通りに横のドアはスライド、後ろは観音開きします。


 N号車とW号車があるけど、なんの意味があるのか不明。


 微妙にマーキングを変えていて芸が細かいですね。


 普通の車体だけではくクール便まで作るなんて気合が入っていたなぁ。


 荷台内部の床もそれらしく再現してあります。


 荷台部を変更した引っ越し便。


 これ、トミカのOEMかと思っていたけど、シャーシとボディを止めるのに+ネジを使っているので違うかも。


 10tトラックまで景品用に作っちゃうなんてすごい企業だと思う。一時期は通販急拡大で業務が大変そうでした。コロナ禍でまた宅配需要が増えていると思うけど、最近は新規参入業者が増えたり、アプリ導入で伝票処理が省力化して落ち着いてきていると願っています。

2/27 塗装環境の充実化

 最近集中して取り組んでいる車模型はボディ塗装の仕上がりが命。そこで塗装状態を確認しやすいようにブース内に照明を取り付けてみました。蛍光灯と違って発熱の少ないLED照明が千円程度で手に入るなんて良い時代です。ブースの天井近くの左右に穴を開けてビスで固定しました。電源はUSBなので余っていたiPhone用ACアダプタを利用。SW付きの電源タップにブース電源と共用(タコ足)に挿したので、ブース吸気と連動して点灯します。


 ブースの奥まで光が回るようになったので、これでムラや塗り残しなく仕上がる!(ハズ(^_^;)


 塗装後の十分な乾燥もボディを磨き上げる車模型には重要。模型用ドライブースとして確固たる地位を築いている食器乾燥器を導入しました。食器立て用のピンや段差をニッパーで切り取って平坦化し、ヒータへの部品落下防止に樹脂製のネットをホットボンドで固定しました。


 塗装した細かいパーツを取り付けた竹籤を刺すためのスタンドを段ボールで製作しました。市販品もあるけど余った段ボールで簡単に作れますね。

1/2 三代目プレリュードStates風、赤、白ボディ3台の製作

 プラモいじりの出戻りの頃に製作してけど、散々な仕上がりになっていたプレリュードをTCVの製作ついでにジュネーブグリーンパール色に全塗装してなんちゃってStatesにしてみました(^_^;。他に確保してあったキット2個を色違いで同時製作にも着手!(結局昨年の春から年末までかかってしまったけど(^_^;)


 Statesは北米仕様にサイドモールを補強し、アルミエンジンシリンダを補強処理して排気量を高めたエンジンを搭載したモデルです。実写を見て大人な雰囲気が気に入り、購入検討して見積もりを取ったほどです。結局当時は税金が安かった5ナンバーのTCVに決めたけど、かなり欲しかったモデルです。


 常時点灯が義務付けられている国用に用意された固定ヘッドライトのinxはさらに大人な雰囲気だけど、ここまで落ち着くとアコードでいいかな。
(^_^;

 元々の車体はグラナダブラックパールに塗装していました。接着剤がはみ出て荒れている部分を直して、この上に重ね塗りしちゃいます(^_^;。


 気になって修正したのがタイヤの位置。前後輪共にフロント寄りになっているので、1.5mmほどリア側に調整します。


 調整後の写真。


 シャーシのフロント側の爪を伸ばしました。


 リア側は後端切り詰めて爪を再生しました。真鍮線を仕込んで強化しています。


 内装は皮仕立てのキャメル色。調色したけど。。。


 イマイチだったので、クリアオレンジとクリアイエローを重ね塗りしたら色艶ともに納得のいく出来栄えになりました(^_^。


 前塗装で仕上げが粗かった部分を平します。


 三菱暗緑色をベースに調色したものを全体に塗装しました。Statesはサイドモールも同色なので塗り分けが少なくて楽です。


 写真では全然わからないけど、パール粉をクリアに混ぜて重ね塗りしました。


 ウレタンクリア掛けしたところです。


 コバックスで表面の微妙なうねうねを平しました。


 タミヤのコンパウンド(粗、細、仕上げ目)で三段仕上げしたところ。ウレタン塗料は硬いので仕上げ後にいじっても傷がつきにくいのがいいですね。


 純正の竜巻型?のホイールは5本腕だけど、市販品されていないのでフジミの別売ホイールで代用。 自作デカールでロゴを入れました。


 実写のフロントマスクはTCVと同じでウインカーがサイドまで回り込んでいないんだけど、改造するのは面倒なのでキットのままです。ガラス窓はクリアグリーンを塗装しました。


 リアガーネッシュはTCVの製作時に透明レジンで複数作ってあったので流用しました。Si Statesのロゴはプラ小片にミラーフィニッシュを貼った上に自作デカールを貼って再現しています。


 3代目プレリュード は赤もスポーティでカッコ良いと思っていました。自分で持ちたいとは思わなかったけど、プラモなら容易に楽しめます(^_^。


 ハーマンレッドで塗装してウレタンクリアをコートして研ぎ出しました。


 うっかりコーティングポリマーをかけてしまったので、上塗りしたサードモールの黒が食いつかずに剥がれちゃいました(- -;。他にも数カ所発生している剥がれはタッチアップで修正しました。


 こんな感じかな。


 墨入れしないとなんとなく締まりがないのでこの後に作業しました。ホイールは実車では履いたことがない高価なBBSを奢ってあげました(^_^。


 リアはこんな感じ。TCVと同じ型で作ったガーニッシュなので細かい格子模様が斑らになっているのはご愛敬(^_^;。


 もう一台分のキットを確保してあったので、当時多く見かけた白色で仕上げてみます。


 白は表面の状態が分かりにくいですねぇ。下地のホワイトサフまで削り取っていたのにウレタンクリアをかけた後に気づきました(- -;。


 白色だとクリアもどのくらい乗っているのかも分かりにくくて、モールドが埋まってしまいました。


 ラインチゼルで掘り直したらラインふが荒れてしまって墨入れが滲んでしまいました(- -;。


 ホイールはキットに入っているホンダ純正を履いています。これはこれでマッチしていますね。


 相変わらずのリヤガーニッシュです。オレンジのウインカーよりスッキリして好きなんだけど、カタログで見ると白ボディの場合は黒っぽい下地でした。

2021/1/1 明けましておめでとうございます

 窮屈な毎日が続いていますね。プラモを弄れれば幸せなはずですが、「楽しめる気分って大事なんだな」ってつくづく感じた2020年でした。気持ちが乗らず、なんとか長年愛車だった三代目プレリュードを色違いで4台作って終わったって感じです。


 4台のプレリュードのうち一台は過去作の全塗装直しで、他の製作はコロナが流行る前から手掛けていたアパッチとオスプレイ 。確保は2個あって、完成率は69%。今年は70%をどこまで超えるか!?


 製作意欲が高まらないとバランスを取るように高くなるのが物欲
(゜o゜)\バキ。SFや特撮モノを中心にポチりまくりました(^_^;。唯一のフューマンドラマが「地下室のメロディ」。プレリュードのCMにこの映画のテーマソングが使われていたのでBGM代りに流しながら製作していました(^_^。