独り言


9/7 ラックの耐震固定

 Craft Lab.の拡張で念願だった大容量のプラモ棚の導入が実現(^_^。相変わらず展示物を厳選しないと全作品の収納は無理だけど、各テーマ毎に思い出に浸るには十分な数を収めることができるようになりました。


 設置したスペースはもともと押入れだった場所。ここに高さ182cmのラックを押し込みました。問題になったのが内部は184cmの高さがあるけど、間口には鴨居があるので高さが175cmしかないこと。ラックを完成させると高さと奥行きの対角が184cm以上になるので、鴨居を避けて傾けながら入れると立てることができません。そこで設置スペースの中で組み立てざるを得ませんでした。狭いスペースなので取り回しに難儀しながらもなんとか完成。


 天井部のクリアランスは20mmしかないので転倒の心配はないけど、大きく揺れるのも避けたいので、設置後にL字金具で壁に固定しています。このラックは内部で左右のラックをビス止めできるのも安心感があります(^_^。


 本棚は設置スペースに合わせてニトリでオーダーしました。本棚も左上部をL字金具で、右側は棚用の穴の一つに木ネジを使って耐震固定しています。


 カラーボックスを本棚にすると棚板の受けがダボ状の金具なので本の重みで緩みやすいけど、これはビスと下部のダボの2箇所で止めるタイプ。


 裏板は木工ボンドで補強する指示。これもカラーボックスとは用途が違う所以ですね。


 今まで使っていたスチール棚の使い勝手が良かったので新Craft lab.でも新調。スチール棚と上に乗せた引き出しも壁の柱に固定しています。これでこんな被害は繰り返さないと期待。

8/27 アンプの修理(2台)

 AVシステムの構成を検討するため、久しぶりに保管していた自作キットアンプに電源を入れたらHC-2SEとK−6V6が動作不良に(--;。両方とも片側の音が出なくなっていました。まだ経年劣化の可能性は低いので半田不良が表面化したと予想してチェックしたら案の定。写真はHC-2SEに改造追加したフィルタ切替SWですが、赤丸部分が天ぷら状態です。当初はなんとか導通していたものの、徐々に表面に酸化膜ができて導通不良になったのかと思います。


 再ハンダで無事に音が出るようになりました(^_^。


 K−6V6は2箇所も半田不良がありました(--;。写真は出力端子のアース側。端子部が大きいので十分に熱せられていなかったのが原因ですね。


 こちらは6V6のヒーター端子。見かけは綺麗に半田付けされていると思っていたのに、ヒーターが灯っていないので強く引っ張ったら抜けてしまいました。冷える時に動いてしまったのが原因かと思われます。
 自作キットは自分で直せるのがありがたいですね。もっとも既製品はこんな風にちょくちょくとは不良にならないか(^_^;。

8/23 再起動中

 前回の更新から4ヶ月。少しずつ更新を始めようと思っていた矢先に温めていた自宅のリフォーム案が急に現実化し、対応に追われていました。工事はまだ3割程度しか進んでいないけど、念願だった趣味の部屋の拡張が完了して調度類を揃えているところです。拡張のポイントは「自作したオーディオクラフトの活用」と「展示スペースの確保」。上図は構築中のAVシステムで、キットアンプのProfessor2とタンノイXF 8Fを中心に各音源をTX-8050で選択する構成です。これから熟成させるのでどんな聴き心地になるか楽しみですが、疲れずにプラモ弄りのBGMになることを狙っています(^_^。ちなみにオーディオラックが未確保なので、点線はまだ繋がっていません。
 この4ヶ月はプラモ弄りをしていないので、ネタがないけど、新・趣味の部屋(Craft Lab.と命名(^_^;)の再起動の過程をアップしていきますのでお付き合いくださいm(_ _)m。