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A7M2 三菱 艦上戦闘機 烈風 (FineMolds 1/48)
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![]() いつかは作ってみようと思っていた烈風。この展示が背中を押してくれました(^_^;。 ![]() いつも通りコクピットを組立&塗装してから機体に挟み込んで全体を組み上げます。零戦に比べて機首がかなり長く、翼長もありますね。 ![]() 塗装の順序は初めに日の丸や味方機識別帯を描くとマスキングの手間が少なくなるけど、見え方のリアリティを追求して実物通りの手順で塗装します。 ![]() 文字以外は全て塗装です。 ![]() プロペラの固定はエンジン内に仕込んだポリキャップに差し込む方式。ところがポリキャップがきつくて、何度か抜き差ししていたらプラ製の軸が折れちまった(ToT)。エンジン内に残った軸をピンバイスで穿り出し、失った軸を真鍮パイプで再生しました。 ![]() デカールの23番以降は注意書きなんだけど、肉眼では読めないほどの大きさ。気になる人は大きな写真で読んでね。 ![]() 貼ってみるとこんな感じ。ただの白い模様ですね(^_^;。 ![]() アンテナは基部が太くなっていて、キャノピーを付ける前に挿すのが本来の手順。それを見落としていて、最後に差し込もうとしたらキャノピーの穴に入らない(ToT)。仕方なく基部を削ってみたけど、差し込む時に塗装が剥げちゃった(;_;)。 ![]() 20mm機銃は翼前縁に穴が空いているだけだったので、真鍮パイプで表現。 ![]() 機銃を差し込んでから、硝煙の汚れをエナメルのエアブラシして表現。 ![]() エンジンの排気管の排煙も同様に表現しました。 ![]() 翼端灯はソリッドなままだったので、切り取って透明プラで再現しました。汎用レンズパーツから切り出して形状を整えています。透明パーツで無ければ表現できない質感がありますね(^_^。 ![]() 汚しや剥げ々々塗装はせず、ロールアウト直後の試験飛行と試射を終えた機体という設定。 ![]() 控えめな逆ガルウィングは九試単戦よりも美しく感じます(^_^。 |