10円ゲームに続いて変わりものプラモに手がでました(^_^;。なんと金曜ロードショーの初代オープニングを再現したプラモ。メーカーは寿司プラモや餃子プラモを作っている秋東精工。今回初めて検索してみると、ここの会長さんはなんと国産プラスチックモデル「原子力潜水艦ノーチラス号」の金型を作った人物だって!(2025年8月完成) とりあえず素組。おおっ、これだけでも十分に雰囲気あるじゃん!でも、せっかくなので余計な手を入れてみます(^_^;。 シルエットしか見えない小屋の成形色は黒。実際は木目の小屋が黒く見えているはずなので、木目を再現します。荒目の紙やすりをランダムに動かして表面を荒らし、罫書きニードルを乱暴に動かして木目を再現します。最後にラインチゼルで板張りの隙間を彫りました。塗装は黒立ち上げです。旗竿は真鍮線に換装しています。ここまでの作業がスムーズに進んだので、欲を出して階段の隙間を再現するためにスクラッチ。 ステップを瞬着でとめる時に歪んでしまったけど、これも味わいということで(゜o゜)\バキ。 小屋の中の床は風雨に晒されていないので綺麗目に。ベースはコンクリート仕様にしました。 映画の男性の服装は長袖シャツっぽいけど、キットはジャケットにネクタイ。ジーンズと茶色革靴でちょっと崩しました。 2枚の三角旗の色や模様が不明。意味不明だけど、トーンの雰囲気で青と白にしました。 板張りの隙間が真っ黒だと違和感があったので、タミヤの情景テクスチャーペイントを適当にのせて拭き取りました。 屋根、壁、床の板の幅はそれぞれ変えることで単調さを回避。 立体物なのでこんなカットも撮影可能(^_^。
付属のタイトル写真をバックにして撮影すると、照明が難しくてどうしても小屋が茶色く見えちゃいます。そこでバックをパソコンに取り込んでモニターで表示して光らせ、小屋のシルエットを浮かび上がらせて撮影開始。