独り言


8/18 久々の連休

 先週は職場の省エネ期間と言うことで強制休暇。お盆は墓参りや親戚回りなどで昼間の半分は潰れてしまうけど、これだけまとまった休みは久しぶりなので謳歌しました(^_^。夏のステレオ誌恒例のスピーカーキットの付録を作ろうかと思ったけど、今回はデザイン的に食指が動かなかった。そこでスピーカーとエンクロージャを確保しなかった分の浮いた銭で「永遠の0」のBDを確保しました(^_^;。今回は零戦レプリカの制作や良く出来たCGの情報とかにも興味があったので初回限定版をAmazonでクリック。零戦レプリカは宇佐市の平和資料館に展示されるようになったのですね。原作を読んで泣き、映画を2回見て2度泣きました(ToT)。


 ふと机の上を見ると白い板が落ちていました。横の壁に飾ってある象のパペットの耳です。ゴム板で留められていたんだけど、経年劣化で切れてしまったようです。反対側の耳も触ったら取れてしまいました。


 素材の中でゴムは劣化が激しいですね。模型には絶対に使いたくない素材です。


 厚めの布に変えて修理完了。所々にあった綻びも木工ボンドで留めておきました。これでまたしばらくはプラモ部屋の賑わいを担ってくれそうです(^_^。

7/21 航空母艦 瑞鳳の製作

 レジンキットと言うことだけで確保した中古キット。記録を見ると確保は9年前。このくらい寝かせればレジンの収縮は落ち着いたかな。 ハセガワから出ているインジェクションキットのほうが手間いらずだったかも(^_^;。


 まずは船体の反りをドライヤーで熱しながら修正し、ブロック状の船体パーツをクランプで押さえながら接着。


 一通り船体パーツを取り付けたところで記念撮影。飛行甲板はプラ板に印刷されたものでモールドは無し。 インジェクションキットならモールドがあるけど、ダレていたり厚みがあったりするので、その修正をするならスリット入りプラ板でスクラッチしたり、罫書きを入れたりする方が綺麗に仕上がり、時間も変わらないと思います。古い空母キットの甲板に関してはキットパーツを使わない主義です(^_^;。


 噴進砲は手持ちのパーツでは大きすぎるのでスクラッチ。プラ角棒を切りだし、エッチングメッシュを貼っています。


 舷側のスポンソンはプラ板を切り出すんだけど、組立時に組み説を紛失して寸法が分からない(ToT)。仕方なく空母の部面集と現物を合わせながら切り出しました。組み説は完成後に発見(゜o゜)\バキ。


 スポンソンの支柱はプラ棒で再現。可倒式煙突の裏は適当にトラスを再現しました。


 通路の裏も適当に補強(^_^;。大きさ、間隔、向き全てが適当(゜o゜)\バキ。


 艦橋は甲板下にあります。窓枠をエッチングメッシュで表現するのはお約束ですね。


 甲板をサフ掛けしたところ。モールドが無いのでエレベータや板張りの継ぎ目などを罫書いています。


 木板部以外を艦艇色で塗装しました。発着艦による汚れもここで塗っておきました。キット自体が無垢のレジンで重く、両舷側にパーツを取り付けていて、持ち上げ時に破損しやすいため、紙を下に敷いて持ち上げやすくしています。


 艦艇色を塗装し、ついでにスポンソン支柱からの滴りによる錆や汚れの表現もしておきます。


 甲板裏は影になり、よほど覗き込まないと見えないのでトラスは一列だけ(^_^;。


 艦尾は広いので少し密度をあげます。最後尾の台形部は緩やかに下がっているので、幾状ものスジを入れて曲げやすくしています。


 甲板継ぎ目、防風柵、着艦索起倒装置、白線、赤線など全てをマスキングしながら塗り分け。


 カッターや内火艇は外側しか置かなくても、横から見ると左右が重なって密度感は保てると判断。いわゆる手抜き(゜o゜)\バキ。


 甲板を接着。 アンテナなどはハセガワの瑞鳳用エッチングパーツを使いましたが、所々で汎用エッチングパーツも使っています。


 13号電探はオーバースケールですね(--;。


 羽根状の着艦標識もエッチングパーツです。ハセガワのインジェクションキット用なので角度を合わせるのに難儀しました。


 金属テグスでアンテナ線、着艦索を張って完成。製作を始めたのは去年の10月で完成まで3ヶ月半。そしてWebにアップするのに半年も掛かってしまいました。最近は休日に録画を観ながらゴロゴロを過ごすことが多く、半田付け工作も楽しんでいるので、このようなペースになってしまいます(^^;。作品の完成写真を撮るのはもう少し先になりそうですm(_ _)m。