独り言


3/25 最近の確保

 例年2月から3月にかけてが一年で一番忙しい時期。今年度も例外じゃなく休日出勤が続いたけど、ようやく解放されました。プラモを弄る時間はなかったけど、新作プラモの確保は抜かりない(^_^;。この九試単座戦闘機は映画「風立ちぬ」の盛り上がりに乗じて(゜o゜)\バキ、待望のプラモ化されたもの。機体色の本来の設定は中島系の明灰緑色だけど、先に出ているモデグラ1/72キットの作例はシルバー地の塗装が多い。試作機だし、シルバーのほうが綺麗に見えるからなのかな。


 まさかこいつが新規金型で出るとは夢にも思っていなかった。これも実写版の映画の効果だね(^_^。三番艦を改造してスクラッチしようと思っていたけど、それは最近の衰えを考えると気が遠くなる作業。それを回避でき、しかもハセガワの製品となるとかなり楽しめそうです(^_^。


 ヤマト2199の放映は新解釈の設定が盛り沢山でとても楽しめました。そんなことを若い連中に話していたら、なんと彼らからプレゼント!(@o@)。E君、K君、感謝m(_ _)m。ヤマトのプラモは1/700と1/1000を確保しているので作り比べるのが楽しみです。


 これは1/700のキット。


 こちらは1/1000。

2/2 大空のサムライ

 昨年末に読み始めた「大空のサムライ」の続編シリーズ。大空のサムライはガダルカナルでの死闘の末、帰還する坂井氏の智と気力のストーリーが印象的だけど、他にも太平洋戦争前から終戦までの多くのエピソードが描かれている。「戦話」と「決戦」はそのエピソードをさらに詳細に、そして前後談も描かれている。特に零戦の照準と弾道の合わせ方といった整備方法なんて、零戦本にも書かれていない内容もあって興味深かった。「父、坂井三郎」はご令嬢の道子氏が戦後の坂井氏の生き様を綴った書。戦時中にサムライのように生きた坂井氏の戦後の生活は死闘を生き延びた冷静で合理的な判断に基づいていて、今の時代にも必要な考え方だと思う。それは決して頑なだとか意地や見栄ではなく、良いと思うことを実践しているだけで、時代が変わっても不変な考え方なのだと。

2014/01/01 飛びたい!天高く。

 明けましておめでとうございます。予想以上に去年は忙しく、休日は体力回復するだけで製作意欲が湧かない一年でした。今年はもう少し要領よくやる!というのが抱負。さて去年は映画「風立ちぬ」効果で堀越二郎氏や零戦の話題が数多くありました。影響されやすい私も「大空のサムライ」シリーズを揃え、零戦プラモもスケールがまちまちながらも確保していた21型、22型、52型、62型に加え、十二試艦戦、32型を確保。写真は夏休みに勢いで作った二郎氏の「鳥形飛行機」。青空をバックに撮影すると自分も飛んでみたくなります(^_^。とは言っても上下動の激しい遊園地の乗り物が苦手なので絶対に無理だろうけど(^_^;。


 去年確保したプラモは5個。完成したのはマットアロー1号、2号、マットジャイロ、鳥型飛行機、烈風、大鷹など8個。 製作時の写真は撮ってあるものの、ギャラリー用は未撮影なので撮り次第アップ予定。