独り言


8/12 傑作機 零戦と人間・堀越二郎

 栄エンジン搭載の飛べる零戦が展示されている所沢航空発祥記念館で、先日発見された堀越二郎氏の資料の一部の展示と30分ほどの映画上映がされているので行ってきました。


 堀越氏が使っていた計算尺と三菱手帳。


 堀越氏の学位論文の要約。大きい写真はこちら。飛行速度が増加した時に舵の効きを緩くして操縦性を確保する方法。材質を利用したフィードバックって自然でトラブルが少ない良い方法だと思う。


 翼強度の試験の様子。


 単純にワイヤーで引っ張っているのね。分かりやすい(^_^。


 堀越氏が書き残した終戦当日の日記。これは貴重だぞ。大きい写真はこちら


 設計者自らが書いた零戦書はまだ読んだことが無かった(と思う)。


 零戦11型の模型。二枚羽根プロペラの零戦はなんか新鮮。


 堀越氏が設計した最後の戦闘機・烈風。いつかは作ってみたいプラモだとかねがね思っていた。今回が良い機会かな(^_^。


 早速Amazonでポチリ(^_^;。お盆休みに完成させたいぞ。