独り言


9/28 空母 大鷹(アオシマ1/700) 製作記

 ひっさしぶりの更新です(^_^;。この1ヶ月以上、消耗の日々が続いていました(ToT)。この大鷹は正月明けに開封し半年程掛かって竣工。まだ完成品ギャラリー用の写真は撮っていないけど製作記をアップします。


 もう空母は作らないなぁと思っていたら、エッチング甲板付きの限定キットを目の前にして躊躇いも無く確保(゜o゜)\バキ。プライマ、サフ掛けして鉄甲板を艦艇色で吹き、木甲板塗装前にマスキング。伸縮継ぎ手や着艦制動索などの細いマスキングは老眼に厳しい(--;。


 甲板パーツは待避所も一体になっていて、折り曲げて整形するんだけど、もげやすいのでフレームから切り出さずに作業を進めます。


 エナメルの墨入れや汚し塗装を終えた後で船尾の赤白ストライプを描き忘れていたことに気付きました。塗装してマスキングを剥がしたら、後で塗装したストライプも剥がれてしまった(ToT)。どうやら汚し塗装のエナメルの塗膜があってラッカー塗料の食い付きが弱くなったらしい。気を取り直すまで一ヶ月くらいかかった(--;。


 船体は気の向くままディテールアップ。


 考証はしていないけど通路を設置(゜o゜)\バキ。


 薄くあるべき部分は削るよりも切り取ってプラペーパーで再現する方が早くて仕上がりも綺麗(^_^。


 エッチングの汎用手摺りを取り付けると密度感がアップします。艦首に近い部分は甲板を載せて隙間を確認しながら整形しています。


 船体の完成です。


 サフ掛け、艦艇色の塗装を終え、大量にストックしてあった塗装済みの内火艇やランチを置きます。この塗装済みストックはモチベーションの維持に効果的(^_^。


 船体の完成で気を取り直し、甲板を仕上げます。適当に汎用エッチングパーツのトラスを貼ってみました。


 船尾側も同様に仕上げます。内側にいくほど見えないので間引いて手を抜きます(゜o゜)\バキ。せっかくのエッチング製甲板なんだから、裏側のパーツも純正で用意しても良いんじゃないかな。


 エッチングパーツのマストを立てます。キットには、この後は極細金属テグスでアンテナ線を張れば完成!

8/18 ファインモールド 1/48 烈風11型

 いつかは作ってみようと思っていた烈風。今回の展示が背中を押してくれました(^_^;。


 いつも通りコクピットを組立&塗装してから機体に挟み込んで全体を組み上げます。零戦に比べて機首がかなり長く、翼長もありますね。


 塗装の順序は初めに日の丸や味方機識別帯を描くとマスキングの手間が少なくなるけど、見え方のリアリティを追求して実物通りの手順で塗装します。


 文字以外は全て塗装です。


 プロペラの固定はエンジン内に仕込んだポリキャップに差し込む方式。ところがポリキャップがきつくて、何度か抜き差ししていたらプラ製の軸が折れちまった(ToT)。エンジン内に残った軸はピンバイスで穿り出し、失った軸は真鍮パイプで再生しました。


 デカールの23番以降は注意書きなんだけど、肉眼では読めないほどの大きさ。気になる人は大きな写真で読んでね。


 貼ってみるとこんな感じ。ただの白い模様ですね(^_^;。


 アンテナは基部が太くなっていて、キャノピーを付ける前に挿すのが本来の手順。それを見落としていて、最後に差し込もうとしたらキャノピーの穴に入らない(ToT)。仕方なく基部を削ってみたけど、差し込む時に塗装が剥げちゃった(;_;)。


 20mm機銃は翼前縁に穴が空いているだけだったので、真鍮パイプで表現。


 機銃を差し込んでから、硝煙の汚れをエナメルのエアブラシして表現。


 エンジンの排気管の排煙も同様に表現しました。


 翼端灯はソリッドなままだったので、切り取って透明プラで再現しました。汎用レンズパーツから切り出して形状を整えています。透明パーツで無ければ表現できない質感がありますね(^_^。


 汚しや剥げ々々塗装はせず、ロールアウト直後の試験飛行と試射を終えた機体という設定。


 控えめな逆ガルウィングは九試単戦よりも美しく感じます(^_^。

8/10 ニーベリングの指輪 ワルキューレ

 銀河鉄道999、キャプテンハーロックの登場人物の生い立ちの秘密が明かされる書。Web新潮で1997年4月〜98年2月にかけて連載されたのを98年9月に単行本化したもの。ハーロック、トチロー、メーテル、エメラルダスがどの様に関わり合いになったのかを再構成して、その活躍を描いています。古本屋で手にするまで存在すら知らなかったけど、銀河鉄道999やキャプテンハーロックを観て育った輩は必ず楽しめる1冊だね(^_^。

7/16 ジャンク真空管

 パソコンやパーツのジャンクが売られているように、真空管のジャンクも売られている。大抵は特性が劣化しているもので、真空管なんて見たことも無いという学生用に見せるサンプルとして需要があるらしい。
 ジャンクと言えどもヒーターは灯るので、ボンヤリと光らせてオブジェにならないかと思い確保。1個100円也(^_^。巷ではソケット部に極小のUSBメモリーとLEDを仕込んた真空管メモリーなるものも売られている。ならばUSB電源で本物のヒーターを灯らせないかな....と思った次第(^_^;。
 ところがUSBの最大定格電流の500mAを流してようやく灯っているが分かる程度。しかも暖まるまでにラッシュカレントが1A以上流れる。これだと専用の電源を用意しないとならないので、計画は中断(--;。


 ところで、この真空管を確保した店はかの有名な内田ラジオさん。お店に行くと名物の看板娘?的な女主人さんとの世間話が癒される。最近、この女主人さんの本が出版されたのね。写真は商品を入れてくれる小袋。スタンプ絵が何ともレトロで良い感じ(^_^。