独り言


3/31 ネットワークオーディオ導入

 モスキート工廠でプラモ製作時にBGMを流していたDENONのF107。FMやCDを聴いていたんだけど、TVアンテナを流用したFMはノイジーでCDは長時間の作業ではメディアの入れ替えが面倒。手っ取り早い解決法はMacからのRadiko出力やiTunes出力だけど、乍ら作業時にMacを立ち上げるのは抵抗があるし、机にもスペースが無い。そこでネットワークオーディオの導入に踏み切りました(^_^;。F107を導入した時はネットオーディオは選択肢として全く候補に挙がらなかったけど、僅か1年で様変わりです(^_^;。
 ネットプレーヤーの候補はマランツのNA7004だったんだけど、在庫切れだったので他社製品を比較した結果、デザインと価格でONKYOのTX-8050に決定。これにはライン出力があるので、作業部屋にはメイン出力を使い、寝室には真空管アンプをつないでそれぞれの部屋の雰囲気にあった音の違いを楽しむことができそう(^_^。


 導入したのは地獄の日々の最中だったので、通勤途中で取説を読みながら深夜に設置作業。取説のあとのほうで2系統あるメイン出力は個別にON-OFFができて、しかも別ソースの再生も可とあった。と言うことは寝室用に別アンプを用意しなくてもわけね。上記の楽しみは無くなるけど、装置やシステムはシンプルな方が好きなので真空管アンプは撤去。この時はまだNASを確保していなかったのでMacからDACを介して再生機能を確認。


 数週間してQNAPのTS-119PIIを確保。右端はTime Machine用にAirMac Extremeに繋いでいるHDDです。


 TS-119PIIは設置してから稼働まで3週間掛かりました(--;。と言うのはMacでサーバーを認識できず設定ができなかったからです。原因はMac側のファイヤウォールがONになっていたから。相手側を設定するのでOFFにしなくても良いと思っていたんだけど、始めの設定時だけはOFFにしないとダメみたいです。危うく初期不良と思って連絡するところでした(^_^;。このサーバーはTime Machineにも対応しているので右のHDDはお勤めを終えることに。


 ネットプレーヤーならでは機能がモバイル端末からのリモコン操作。これなら壁越しの操作も自由自在。以前のようにリモコン用の赤外線を光ファイバーで導光する必要もなくなりました(^_^。

3/30 Professor-2 の真空管ベース受けの穴開け加工

 去年にも増して年度末の仕事が重なった地獄の2ヶ月が過ぎ去りました(--;。その間のサイトの更新は年末に製作したFineMoledsの零戦と桜花のアップのみ(--;m(_ )m。ようやく解放されたここ数日は溜まりにたまった代休を不完全ながら消化しています(^_^;。先ずやりたかったのがProfessorIIの300Bと整流管の放熱性能アップ。キットには落とし込み式の真空管ベース受けが付いているんだけど、これには通常の落とし込み用プレートに開けられている穴が無い。そこで開口することでシャーシー内部からの気流を作り、チムニー効果の気流増加とシャーシー内部にこもりがちな300Bの自己バイアス用抵抗の熱の排出を期待。


 通常は底面に穴を開けるけど、スペースが無いので側面を開口することにしました。8mm径の穴を8個開けています。とは言ってもこんな曲面にドリルを正確にあてる腕なんか持っていないので、知り合いの加工のプロにお願いしました(^_^;。ドリルのセンターが少しでも下にずれると黒色アルマイト処理した面を傷つけてしまうけど、全て上手く開けてもらえました(^_^。


 球を取り付けるとほとんど見えなくなってしまうけど、効果はてきめん(のハズ(^_^;)。


 作業のついでに並行に這わせていたACコードを撚ってみました。これで多少はノイズの低減に効果がある(ハズ(^_^;)。オーディオ誌の記事ではこのような手を掛けると決まって「放熱効果で鳴り方に余裕が出てきた」とか「音の透明感がアップした」とか言うんだけど、私の場合は「自己満足度がアップした」です(゜o゜)\バキ。


1/27 スーパーフェスティバル61

 東京国立近代美術館に行った日は近くの科学技術館でスーパーフェスティバル(スーフェス)が開催されていたので足を延ばしてみました。


 今回で61回目のスーフェスはキャラ物の展示・即販会でこの日は特撮もののイベントがありました。私の目的はプラモやガレキの掘り出し物。最近は欲しいものはほとんど手に入れているし、ちょっと気になるものでもこれから作るモノが増えると思うと萎えてしまう。そんな気持ちが奮起するのか試す意味で覗いてみました(^_^;。


 お昼頃でこの来場者数らしい。


 沢山のショップで賑わっている場内。こんか会場が7カ所もあります。


 マットアローのプラモは確保してるけど、タックアローはレアで観確保。こいつは完成品なので欲しくないけど格好いい。


 ウルトラホーク2号をまじまじと見たことが無かったけど、割と格好いいのね(^_^;。


 ファルコンとXウィング狙いで何度か挑戦したSFビークルコレクションは玉砕続きで諦めたいたけど、ファルコンがあったので確保。


 ファインモールド製のファルコンは流石にフォルムが良いですね。


 組み上げるとこんな感じ。


 お約束の汚し塗装と墨入れ。


 スケールは1/350くらいかな。

 カメラの性能と撮影の腕が良ければ1/144のファルコンと遜色ないかも(^_^;。

1/27 東京国立近代美術館

 朝晩の空気が冷たい日が続いているけど、日中の日差しが暖かい時はゆっくりと散歩に出ると気持ちが良いものです(^_^。そんな天気だったちょっと前の休日は近代美術館に行ってきました。サンフランシスコの近代美術館が見応えあって、ショップの品揃えが充実していたので、東京はどうかなと期待して入館。この日は美術館の60周年記念特別展で「美術にぶるっ!」というテーマで日本近代美術100年を振り返る展示がなされていました。私的には西洋美術を積極的に取り入れようとしていた明治の頃の作品が力強さがあって好みでした。日本画も心境が一致すると楽しめそうだけど、サイバーモスキートな波長とはいまいち一致しないのよね(^_^;。
 今回はじめて観たのは従軍画家等の作品群。描く方も描かれる側も命がけだった様子を思い浮かべながら観ると、緊張感がでてきて情景に生々しさが湧いてきます。















 東京国立近代美術館は先述の美術館と上の写真の工芸館から成ります。初めて見た工芸館の建家は何だかとても歴史ありそう。


 なんと近衛師団の司令部だったのね。ちなみに東京の近代美術館はサンフランシスコに比べて1/10くらいの印象。ショップもかな〜り小さくて地方の美術館並みとお寂しい状況でした(--;。

1/19 蒼龍製作記 その2

 エッチングの手摺りの手持ちがなかったのでショップを探していたら蒼龍専用のパーツを発見。甲板シート付きで2千円ちょっとと割と手頃だったので試しに確保してみました(^_^;。


 落下防止柵以外のエッチングパーツを全て取り付けたところです。


 左舷側のアップ。手摺りやハシゴがあるとかなり密度感が上がります。


 右舷側のアップ。煙突上の先端には3列の手摺りが付くはずだけど、形状が合わなくて2本で断念(--;。


 せっかくピンバイスで穴開けしてディテールアップした船尾の張り出しも切り取ってエッチングパーツに置き換え(--;。(ここまで去年の年末までの作業)


 艦艇色を塗装し終えたところです。木甲板はシールになってるので入念に位置合わせしながら貼っていきます。


 白線はいつもデカールは使用せずに塗装で表現。ラインの太さを自分の好みに合わせられるのが一番の理由です。


 直線部と船尾の白塗り部を塗り終えました。ここまで来ると完成のイメージがかなり掴めますね(^_^。


 先端の斜め線は左右一本ずつマスクしながらエアブラシで描いていきます。このほうがすべて同時に描くよりマスキング作業が楽です。


 船尾の赤線をエアブラシするためのマスキング。


 これで甲板の塗り分け終了!墨入れは船体に取り付け後に行います。


 救命ボートを取り付けたところ。


 船尾に置くボートは作り置きしておいたもの使用。ほとんど見えないので塗り分けが適当なものを使います(゜o゜)\バキ。


 着艦誘導灯は船体側面に差し込んだ真鍮線に取り付けて強度アップ。


 墨入れして甲板の汚し塗装を終えたところです。木甲板のシールは紙製なので、汚しのエナメルを拭き取るのがほとんど不可能。なので少しずつ丁寧な作業が必要。


 目立たないけど、マストと落下防止柵を取り付けたところ。右舷の大きな一枚柵がいつの間に四次元入りしたので不足しています(--;。


 さらに目立たないけど鮎釣り用テグスのアンテナ線を張り終えたところ。


 環境周辺のアップ。


 エッチングパーツの菊花紋章を取り付け、撮影したら大きすぎたことに気がついた(゜o゜)\バキ。(正月休みに竣工)


1/12 蒼龍製作記 その1

 投げ売りを確保した開戦前の蒼龍。96トリオが入っている限定版だけど、他の空母と並べることを前提に開戦後状態を製作を開始したのが昨年の秋。正月休みに完成したので経過をアップします。1938年時と開戦時では艦橋の一部の装備が変わっている程度で、あまり変わっているところはないみたい。


 大きな改造無しで一気に組み上げ。ブルワークの薄々処理はお約束。


 環境の窓は汎用のエッチングパーツに置き換え。


 艦尾の張り出しの穴が貫通していないのでピンバイスで穴開け。


 いつもは機銃をエッチングパーツに置き換えるけど、細かいパーツを折り曲げて極細ワイヤで放熱板を再現する手間を省くために、今回初めてナノドラッドを使ってみました。開戦時は二連装で、最終的には一部三連装になったみたいだけど、すべて三連装を取り付けてしまった(゜o゜)\バキ。
 この後は手摺りを取り付けて塗装の予定。以前と比べて、ここまでやろう!(ねばならない)という気持ちがなくてお気楽。作業もハンク・モブレイやブルーベックを聞きながら、さらに湘南ビールを飲みながらなので充実した時間を過ごしていました(^_^。(以上は昨年の秋の作業。)


1/3 作りっぱなしだったプラモ達

 サイトを整理していたら、既にアップしたと思っていたのにメニューに挙がっていないコンテンツが幾つもあったので纏めてアップします(^_^;。まずはタミヤの瑞鶴。老眼が進行する前に竣工していたので汎用のエッチングパーツを加工してディテールアップしました。リンクはこちら。


 10年以上も前に確保し、何年も前に完成していたまま忘れられていたお寂しキット。ブラックライトで光ります(^_^;。リンクはこちら。


 映画公開前に勢いで確保。映画を観たらモチベーションが下がった箸休めキット(゜o゜)\バキ。リンクはこちら。


 一昨年の年末に完成していたキット。機体はシンプルだけど、ダイオラマのベースが付いていて見栄えのするお気に入りの作品です(^_^。リンクはこちら。


 個人輸入で購入個数が少ないと送料が勿体なかったので無理矢理購入したキット(^_^;。リンクはこちら。

2013/01/01 元日天気晴朗ナレドモ、今年モ波高シ?

 明けましましておめでとうございます。最近は粛々と新年を迎えるようになっているけど、これって年齢から来るものなのでしょうかね。去年を振り返ってみると、リフレッシュ時間に波があるせいか、サイトの更新にもかなり影響が出ていました。遊ぶ時は集中して遊んで発散しないと、励めば励むほど量が増えてくる仕事をこなせない。なのでどうしてもサイトの更新が二の次になってしまいましたm(_ _)m。今年はさらに波のある生活になりそうなんだけど、少しでも波を小さくし、かつメリハリをつけることで、ストレスを溜めないようにしてきたいものです。
 さて去年は製作意欲が模型工作から半田工作に移り、真空管アンプキットを3台、スピーカーキットを2台、真空管ラジオの修理を2台手掛けました。1年間に投入した資金はこの13年間の模型関係への投入額を軽くオーバー(゜o゜)\バキ。オーディオは底なし沼なのでこのくらいで熱を冷やしておかないとマジでヤバイです。一方で熱が下がってきている模型だけど、確保したのが年始めのTimeMachineの他は写真のマットアロー1号のみ。名古屋出張の帰りに駅ビルの地下を散策していたら、デカール不足の中古キットが投げ売りされていたので思わず確保した次第。


 13年間の確保累計は261個、完成累計は170個(昨年は7個)で完成率65%。最近は年間の完成数が少ないけど確保数を抑えているので、2005年から年間完成数が上回り、押し入れのキット数が確実に減っている(^_^。ただ老眼に厳しい艦船キットが16個も残っているので早く消化したいんだけど、竣工までに時間が掛かるので困りものです。このまま2ヶ月に1個のペースで作り続けると定年の頃には確保したキットを消化できる計算だけど、ほとんどが古いキットなので手を入れないと見栄えが良くないので計算通りに行くわけが無い。どこで妥協するかは思い入れ次第ね(^_^;。
 今年も大波小波のTheCyberMosquitoになると思いますが、宜しくお願いしますm(_ _)m。