独り言


米海軍 横須賀基地 フレンドシップデー2010 (7 August 2010)

 今年も8月の第1土曜日は横須賀の米海軍フレンドシップデー。海自とは異なり、敷地内でビールを呑めるお祭り気分のイベントはまさにフレンドリー(^_^。多くの人出があるけど、去年は開門と同時に入場できたので今年も高をくくっていたら、入場待ちの列が500m先の三笠公園まで延びている(@_@)。どうやら前週に「アド街」で宣伝されたらしい(--;。


 数十分待ってようやく入場。早速、朝食の特大チーズバーガーにかぶりつく。もちろんビールも(^_^;。


 このイベントのメインは米艦の見学。今年の公開はミサイル艦「ラッセン」です。米艦は人数制限をしながらの見学なので去年の「ブルーリッジ」は数十分待ち。今年は....「なんだ〜この長蛇の列は!?」。


  おそらく300mはある列に並んでも、ここまで来るのに閉門時間になりそう。早々に艦内見学は諦めて外観撮影に専念。

 昔の軍艦と違って最近の艦はあまり個性を感じない。私が違いの分かる男じゃないって事か(^_^;。


 こちらは海自の「はるさめ」。人数制限がないので待ち時間なしで乗艦できる。人影もそう多くはない。正直言って、米艦と雰囲気はあまり変わらないのこの違いは何?


 「鳥海」の城のような艦橋と違ってシンプル。


 三本のアンテナ張り線の参考用に撮影。もっとも最近はここまでディテールアップするWLを作る気にならないけど(--;。窓のワイパー駆動部は丸見えなのね。


 艦首の62口径76mm速射砲。


 内部を撮影!あれれ、ふさがれているの?それとも弾頭?


 一昨年の海自サマーフェスタでむらさめ型の同型艦「いなづま」を観ているので特に感動もなく退艦(゜o゜)\バキ。


 この日の意外な収穫。F/A-18 ホーネット(?)が野ざらし(゜o゜)\バキ展示されていました。初めて間近に見る現代の戦闘機。当たり前だけど機体表面の剛性が高く、ベコベコ感のあるゼロ戦とはまったく非なるもの。


 後輪格納庫。配管はかつてのホンダ車のエンジンルームの様(^_^; 。