talking menu

Home

Talking to myself

etc.

Back Number



独り言


4/15 Jai Thai
 ハワイに行くと必ず行くのがワイキキビーチのアウトリガーホテルにあるステーキハウスChuck's.ビーチを観ながらボリュームあるステーキがサラダバーとセットで手頃な値段で楽しめます.ワイキキにしては日本人が少ないので外国に来た雰囲気が残っていて,味も満足.この前のハワイでも満喫してきました(^^.
 ところがこのハワイへの往復の中で一番印象に残った旨い食事がなんと成田空港で食べたカレー!第一ターミナルにあるタイ料理Jai Thai(ジャイタイ)のグリーンカレー(\1,000)はまさに絶品.普段は神保町近くのメーヤウでグリーンカレーを食べていて,安くて旨いと思っているんだけど,Jai Thaiのカレーは香ばしいような濃厚な香りに魅了されながら,口にすると奥深い味にうなってしまいます.出発時に食べた感動が治まらず,帰国して税関を出た後にまた食べに行ってしまったほど(^^.恵比寿にも店があるようだけど,こちらはカレーだけ気軽に食べられるのかは不明.機会があれば行ってみたいな.

3/25 初アップルストア銀座
 今更ですが初めて銀座のアップルストアに行ってきました.伊東屋に買い物に行った帰り,行きには地下鉄の出入り口が道路の反対側にあって気が付かなかったアップルストアが目の前にそびえていたので思わず入店.
 フロアは思ったより狭かったけど,自社製品の展示&ショップの形態としては広いほうかも.そうえいば1フロアのアラモアナのアップルストアよりも5フロアの総面積は倍近い感じ.印象深かったのがエレベータ.まず上の階に何があるのかすぐには分からない.左右のモニターに映る映像をじっと見ているとセミナーの会場やアプリの売り場があることが分かった.セミナーのプログラムは入り口でもらったパンフを帰りの電車で見て初めて知るというありさま(--;.
 さて肝心のエレベータはなんとシースルー.普通,シースルーエレベーターって扉の反対側が施設と共にガラス張りになっているだけだけど,ここのは天井と床以外は全部ガラス張り.妙に開放感のあるエレベータだった.それと各階の停止ボタンはなく,各階止まりのシャトル形式.まるでボタンを極限まで排除するアップル製品のコンセプトそのまま.だれも乗り降りしない階で停止してドアが開閉するのを待っていても,いらいらもせずに乗っていられるのはApple Magicか.

2/12 1/144の火器

 タカラの世界の艦船シリーズ「男たちの大和」の機銃と高角砲は出来が良いとの評判.軽い箱が当たりと聞いて挑戦したら見事にビンゴ.部品が小さいので組み立ては連斬の大和以上に大変だったけど,その分完成すると機構がよく分かる作りに感心.照準などをディテールアップするとさらに見栄えが良くなりそうだけど,切りが無くなりそうなので見送り.


 機銃確保に気を良くして再度挑戦したら,高角砲確保(^^.しかも狙っていたシールド無し.こいつも羽目合いのきつさに悩まされたけど,砲身と連動する部分が沢山あって感動ものです.


 さて各シリーズにはシークレットアイテムがありますが,説明書を見るとこのシリーズは映画版と同じ色(緑)の服の砲員らしい.フィギュアには興味がないのでゴミ箱に行っていた砲員を拾い出して確認したら....


 同スケールの零戦と記念撮影.

2/5 連斬大和

 タカラの連斬シリーズの「男たちの大和」は昨年のヒットの一つでしたね.なんとなく興味はあったものの,精緻さはディテールアップしたプラモにはかなわず,フルハルで場所も取る.そんな理由で倦厭していたけど,「内部構造を見る玩具としては捨てがたいなあ」という気持ちも.そこで大和の象徴である主砲塔と艦橋部のみを確保.各部の羽目合いがきつく,ピンバイスでの穴調整が必要ですが,完成すると価格以上の価値を認めます.大和のメカ本に掲載されている内部構造と見比べると,ここまで表現しているのかと嬉しい発見(^^.


1/28 せめて特徴のあるものを

 昨年は大和本が多数刊行されましたが,どれも目新しさが少なく飛びつくほどのものは....しかし趣味物に関してはミーハーな私としてはブームに乗れないのは寂しい.吟味の結果,メカを中心に編集されたこの一冊を確保.


 主砲の発射指令系統の図解.これって肉声による伝令だったのかな.現代艦のように自動(電動)化されていたら乗員数は何分の一になっていたでしょうね.


1/21 特撮ヒーローBESTマガジン


 いつの間にかこんな雑誌が出ていました.月2号のペースで発刊されているようです.丁度キャプテンウルトラの号を書店で発見.全カラー34頁と薄い本ですが昭和30年代生まれのヒーロー好きにはたまらない内容です.ビデオを見てスクラッチした輸送船団X1の写真も載っていて,ディテールがかなり違っていたのに気づいてしまった(--;.


1/15 九九艦爆 キャノピーマスク&カウルフラップ加工


 サクっと組み上げたところ.パーツ数が少ないので一週間ほどでここまで作業が進むのはありがたい.艦船模型ではあり得ないスピードです.零戦の製作時に味をしめた市販のキャノピーマスクを今回も使用.


 零戦で製作でうまくいったカウルフラップを今回も表現.薄いプラペーパーで立体的に仕上げるために,下地に小片を接着しておきます.


1/8 九九艦爆 仮組み&コクピット塗装

 真珠湾トリオの一機として美しい楕円翼,特徴的な固定脚を持つ九九式艦爆は零戦と同じくらい好きな機体です.完成すると1/48の機体はグラマラスであり,かつ力強いフォルムが楽しめます.


 仮組みの姿.零戦に比べてかなり翼が大きい.保管が大変だなあと思う反面,日本機でもグラマラスな機体があったんだと実感.


 コクピットを塗装したところ.キャノピーを閉じると見えないのであまり気合を入れずに組み説の指示通りに塗装&接着.


2006/1/1 8回目の新年
 サイトを開設して今日で8回目の新年を迎えることが出来ました.当初Macintoshの改造ネタ中心に展開していたけど,安くてそこそこ使える新型Macを使い倒した方がコストパフォーマンスが良くなり,同時に子供の時にハマッたプラモ作りを再開してプラモネタ中心に転向して丸6年が過ぎました.今年もプラモネタ中心に書き込んでいく予定ですが,宜しくお付き合い下さい<(_ _)>.
 ちなみに過去6年間のプラモの完成数/確保数は93/195と4割8分の完成率.年間の推移は18/50,16/30,15/38,13/32,17/32,14/13と昨年はやっと完成数が上まりました.ここ数年は手間が掛かる艦船ものを手がけていたので完成数が少ないのですが,それ以上に気になるプラモを確保しつくしてきたのが数字に表れています.今後は手間が少ない飛行機もの中心になるのでストック数が減ってくれそうです.
 さて昨年秋から使い始めた「独り言Blog版」ですが,いちいちバックアップを取らないと手元に書き込んだ内容が残らないので,結局ローカルディスクに必ず内容が残っているアップロード方式に戻しました.自分の書き込みってある意味財産ですし,サーバーの安定性が100%信じられないエンジニアの性です(^^;.