独り言


4/28 ハイドランジャー


 地味〜なメカだけど放映中はホーク1号,マグマライザーに続いて好きなメカでした.暗いドックの中でテカテカと輝いている雄姿はなぜか「大人のメカだなあ」と漠然と感じたものでした.しかし完成写真を見るとだいぶイメージが違う.おまけに最近の模型なのにディテールに乏しい気がするぞ〜.


 まずは仮組み.意外に艦橋?部分が大きいなあ.船体が細い分目立つんですよ.塗装まで終わればイメージは変わってくるのかな.さて実は仮組みと言っておきながらこの段階で手を入れてあるんです.サフ掛けするとばっちり分かる!ハズ...


4/6 輸送船団X1号 塗装終了


 マスクによる塗り分けはないので銀,赤,黄をそれぞれのパーツにブラシするだけ.一気に塗装できました.いよいよ組み立てを残すのみ!


4/3 輸送船団X1号 塗装前


 透明パーツをマスクして,いよいよ塗装準備完了!


4/2 輸送船団X1号 仮組み


 先頭機の上部につくノズル.ガンプラのディテールアップパーツを流用したら大きすぎてしまった(左)ので作り直し(右)


 塗装前の仮組み状態.


3/23 輸送船団X1号


 スクラッチ完成見本の輸送船団X1です.


 ようやく各パーツができてきました.コックピットのある赤い部分は本体部の原型を流用.原型を縦においてバキュームしたものを短くつなぎ直しました.透明パーツも同じ原型を使って塩ビ板をバキューム.ロケットエンジン部はハセガワのエアクラフトウェポンセット,ノズル類はガンプラ用のパーツを流用しています.


3/16 バキュームフォーム初作品製作開始


 まずは機体の原型作り.名刺のケースにプラパイプを貼りパテで角のRを作製.


 原型が小さいので桃象のフレームにロの字型に開けたアルミ板を挟んで使用するプラ板を節約.吸引面積が狭くなったので掃除機のパワー調整をしないと吸い過ぎちゃって肉厚が薄くなりすぎちゃいました(--;.使用したプラ板は1mm厚.十分に熱すると原型の再現は0.5mmと変わらないのですね.


 これを貼り合わせて原型のような機体を作ります.スクラッチには都合3個必要(作品のヒントです(^^;)になります.つなぎ目処理をすると原型を3個作るのとたいして手間は変わらないかもしれないけど,今回はバキュームフォームの練習もかねているので良しとします.長所はRの形状が統一できることですね.


3/8 バキュームフォーム初作品案
 2月に桃象を導入し何を作ろうか迷っていましたが,ようやく決定.実はいくつか候補があったけど,まずはバキュームフォームのコツをつかむため簡単な型のものにしました.作品名はお楽しみです(^^;.ヒントは昔放映されたTVのSFメカで,私の知る限りガレージキットを含めてモデル化されたことは無いもの.それだけマイナーなものです(^^;


2/22 ノーチラス SSN-571


 実在のノーチラス号と言えば米国の世界初の原潜ですが,日本初のプラモデルでもあるんですね.昭和33年当時の金型を使って再販されたものが今でも手に入ります.日本初の金型と言ってもパーツをみると思ったより引けは少ないと感じました.同梱されている新規金型の飾り台はさすがにエッジがシャープですが.


2/9 最上


 久々のウォーターラインシリーズです.小学生の時に作った中で一番好きな艦でした.最近新規金型になったと聞き気になっていたのですが店頭で確認したらできの良さに感服.まず驚いたのが箱の長さ.まるで大和でも入っていそうな長さです.パーツ数が増えたのを箱の長さで対応したようです.パーツの違いは船体が左右分割になって一体では抜けないようなラインと彫りが出ている,後部甲板が二層式になった,他にも全体的にディテールがアップしていることでしょうか.もっとも小学生の時の記憶との比較ですが(^^;.あとデカールも増えています.帝国旗以外に砲塔の日の丸,そして艦載機の日の丸までデカールです.昔,艦載機の日の丸は爪楊枝をカットしてスタンプのように使い,下地の白,中の赤丸を入れたのを思い出しました.プラモのことって結構憶えているものですね(^^;


1/19 Yellow Submarine


 ビートルズの有名な一曲「Yellow Submarine」.ダイキャストなどいくつか立体化されていますが,その中でプラモは大きいほうです.店頭ではシュリンクラップされていたので分からなかったのですが,箱の中に本体が斜めに入っていて約23cmありました.船首のクランクを回してゴムを巻けば水中走行が可能だけど,もちろんディスプレイモデルに仕上げます.