独り言


12/19 G4起動せず?

 職場のG4がキーボードから起動しなくなった.付属のキーボードが嫌で拡張TypeII(E)をi-Mateで接続している.このあたりの不具合かと思ったが終了は△キーからできるので悩んでいたところ盛龍殴さんからSDRAMと電源供給型のハブの間のトラブルがあると教えて頂いた.
http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/2/wa/showTIL?id=75016JN
http://www.zdnet.co.jp/macwire/0002/29/n_md2.html
 このタイプのハブを使用していたし,最近RAMも増設したばかりでまさにそのもの.ハブのDATA信号電圧を測ると見事に3.3Vかかっていて,これがRAMに悪影響を与えるとこのこと.で,ハブを外してみた.でも△キーが利かない!もしかしてと思い他のADBキーボードに換えると起動した.ところがまた元にキーボードに換えたら起動する.キーボードをバラしたけどキーの接触不良は確認できず(?_?).こうなると問題の切り分けが大変.悩んでいるくらいならそのうちProキーボードの英語版を買った方が良いやと思い,△キーが利かないときは本体のスイッチで起動することにした.

12/15 宇宙での船の形状

 通常上下とは重力に対しての方向で定義されている.宇宙空間では重力場の影響は近場にある質量の大きいもの支配される(つまり引力).となると無重力場では上下の区別はなく,例えば惑星の行程軌道面の北を便宜上の上と定義したりすると思う.つまり宇宙空間で他の宇宙船と遭遇した場合は地球上のように相手も頭が上を向いているとは限らないわけである.
 最近のSFものではこういった事も考慮されているがかつての宇宙ものは全ての船の艦橋が同一方向を向いていたのである.最近は良くなったといってもまだ不十分なことがある.それは船の形状である.通常ロケットは軸対象の形状をしている.これは外部や内部からの力や熱による膨張収縮といった物理的強度から計算されたものだと思う.しかしSFもので登場する船は大抵が海に浮かぶ船をそのまま飛ばしている感じである.小さな船の場合は積載物の関係で非対称なのは分かるが,例えば戦艦を考えてみよう.重火器が艦橋と同じ面に集中しているのは相手が一方向からしか来ないものとしか考えていないのではないだろうか.もちろんドックに入ったときの事も考慮しなくてはならないがあまりにも偏りすぎている.また敵の飛来に対して弾幕を張るシーンがしばしば見られるが重火器が一方の面に集中した場合は発射の反動で船が押し流されてしまう.
 こういった物理的考証はスターウォーズでは熟考されている.X-Wing Fighterやミレニアムファルコンなど対称形状のものが多い.ただ船の持つ美しさを損なわずにこういったことを追求するのは並大抵なことではないであろう.見る人間が宇宙を経験していないため船の美しさは海に浮かぶものの常識に捕らわれてしまう懸念がある.もちろん美しさには枠がないと思うのだがその枠をうち破るだけのデザインが要求されるわけである.

12/11 ゼロテスター2号機

 テスター1号機を探している途中で半額で売られていたのをゲット.これは1号機と比べてハメ合いが悪く,またサイドのふくらみもイラストと異なっています.3機合体の絶妙な再現とは反対にこのキットはかなり手を抜いている感じがします.これを作っているときに家人から「マンボウの様だ!」と言われました.確かに似ている!さしずめ1号機はサメ,3号機はカツオ,4号機はクジラでしょうか(^^;

12/6 Steady state?

 ホームページをGoLive5.0で作るようになってから思うようにページレイアウトができなかったのですが,ようやく以前使っていたPageMill3.0と同じレイアウトになるように落ち着きました.大きな変更はフレームを止めてテーブルにしたことですが,テーブル全体を左寄せにしていなかったためページの横幅によって左端がずれてしまっていたのです.基本的にHTMLを理解していなかったために苦労してしてしまいました(--);.

11/28 Z'Gok

 今までガンプラ(機動戦士ガンダムシリーズのプラモデル)には全く興味がなかったのですが作りかけのズゴックというMS(モビルスーツ)を貰いました.何とか組み上げた後,何となく寂しいのでシールだったモノアイという視覚センサ?部を赤色のLEDに変更.手持ちのLEDを使ったら接着後の点灯で自己点滅型だったことに気づきましたがすでに遅し.しかしガンダム師匠の盛龍殴さんから「モールス信号のように点滅させて通信をすることもある」と聞き,ほっとしました.実はこれを機にガンプラにもハマッていくのであった....

11/27 コンポーネントで大幅変更

 コンポーネントの概念を導入することでページの変更が楽になりましたが,コンポーネントを変更すると関係する全てのファイルが更新されるためサーバーにFTPしなければならないファイルが増えてしまいました.GoLiveでは変更ファイルのみをFTPする事ができるようですが,エラーが解決できず私はFetchを使っています.ところがファイルを各コンテンツ毎にフォルダにまとめているため拾い上げるのが非常に面倒です.仕方ないので同じコンポーネントを使うhtmlファイルのみを全て1つのフォルダにまとめました.効率よくGoLiveを使いこなせるまでまだかかりそうです(--);.

11/24 GoLive5.0で再構築

 今までこのサイトの作成にPageMillを使って来たのですがアドビから今後の開発はしないのでGoLiveを使ってくれとのダイレクトメール.個人的なGoLiveの魅力はコンポーネントという概念が使えること.このサイトのページは左のフレームにインデックスを設けていますがスクロールバーは付けない設定にしてあるのでコンテンツが増えると階層化しなくてはなりませんでした.階層化は見通しが悪くなので精々2段にしたい.フレームを止めてテーブルを使えば全体のページとしてスクロールができるのですが,インデックスに変更があると関係する全ページを更新しなくてはなりません.ここでインデックスをコンポーネントとして登録しておくとGoLiveが自動的に各ページのテーブルとして埋め込んでくれるのでとても便利.現在コンポーネント化を進めていますがページ数が約100もあり,この修正は手作業のため結構時間がかかりました.どうにか表向きは終了しましたがまだリンクのチェックができていないので所々おかしいところがあるかも.お気づきの際はご連絡下さると嬉しいですm(_ _)m.

11/20 コーヒーと紅茶

 ここのところプラモネタが増えたのでホビーのページとして独立させることにしました.順次過去の「独り言」から移動し,「独り言」には載せなかった写真もアップするようにいたします.最近はすっかりマックネタが無くて改造のサイトを検索してこられた方には申し訳ありませんがコーヒーブレークの感じで休んでいってください(^^;.さて,両方とも飲み物なのにコーヒーを楽しむことをCoffee breakと言い,お茶の時もTea breakも使うと思いますがTea timeって言い方があります.つまりお茶のほうがゆっくりと休む感じなのでしょうか.両者の雰囲気の違いはそれを楽しむ文化のちがいから来ていると思いますが,科学的にどちらがゆっくりとリラックスできるかと言った違いはα波や血圧,心拍数などを計測してみないと証明できませんね.しかし嗜好性の高いものは個人差がでてくるので単純な比較も正確性に欠けます.まあ細かいことは抜きにして両方を気分に応じて楽しめれば極楽!

11/13 ブルトレ客車

 以前現行定価\1,800のHOゲージプラモ「あさかぜ」が\500だったので衝動買いし,機関車だけでは面白くないと思っていたら客車を発見.これは2割引&\10引きで\790.機関車より高いというのもマック本体より周辺機器が高いといったジャンク買いみたいです.しかし編成を作るために同じような車両を何台も作る気にはなれないなあ...

11/8 頑張っているお店

 この前初めてHobbyJapanという雑誌を買いました.最近買う雑誌はマック関係ばかりで違うジャンルは久しぶり.内容はとても1日では読破できないほど多く詰まっていました.そして極めつけは広告の膨大さ.見ていてるといつの間にか深夜になってしまいます.いくつか見ている内に気がついたことがあります.自宅近辺の模型屋さんをしらみつぶしに探し現在70件ほどになったのですが,そのなかで店員に若い人がいて頑張っているなと思ったお店6件中5件が広告を出していました.もちろんそんなお店は私の好きな輸入物を置いています.やはり専門誌をみてお店をまわった方が効率が良いですね.私はイエローページを見てローラー作戦でした(^^;.

11/6 U-Boot Aqua

 フランスのHeller社のU-BoatなのでU-Boatではありません(^^;.第二次世界大戦中,大西洋のヨーロッパ沿岸での作戦で使用されましたが舞台が南国のカリブ海やポリネシアだったら?という設定で熱帯魚風に塗装してみました.


甲板のグリーンがちょっと浮き過ぎたかな...


組み立て図をスキャンしてお絵かきソフトで塗装シミュレーション中.


このキットは近所の模型屋で箱無し\200でした.元値をHeller社のサイトで調べたら約\500.

11/3 ソフトイジェクトはできないけど...

 USB機器はAT互換機の豊富な周辺機器の恩恵に与ることができ安く手に入れることができますね(^^.ただ仕様がAT互換機に合わせてあるのでリムーバブルメディア用の機器は大抵手動でイジェクトしなくてはなりません.おまけにAT互換機なら安易にできるイジェクトはマックではゴミ箱に捨てる前に行うと怒られたりフリーズしたり.そんななかSONYのメモリースティックリーダーは異色です.ソフトイジェクトはできないものの手動イジェクトするとデスクトップから自動的に消えてくれるのです.さすがはSONY!

10/30 国際的勘違い

 職場にフランスからの留学生がいます.彼は片言の日本語ができますがたまに挿入される英語はフランス語的.「フランス」は「フホンセ」に聞こえます.あるとき「日本のイストリは面白いデス」などと言い出しました.それまでの話の内容から何となく「椅子取りゲーム」と勘違いししそうになりましたが,「椅子取り」ではなく「ヒストリ:History」でした(^^;.こんな勘違いが中国からの留学にも.彼が初めて職場に来たとき「今朝は何を食べたの?」と聞きました.彼は「スネーク」と答えたのです.えっ,蛇?と驚き「長いヤツか?」と聞いたらそうだとうなずく.流石は中国人,何でも食べるんだと納得し,どうやって調理したか聞いてみました.そしたら「皮を剥いでお湯をかけた」というのです.う〜ん,すごい(@_@).そしてさらに質問.「材料は中国から持ってきたの?」「いや.コンビニで買った.」「えっ?」さらに何回かの質問の結果,彼が食べたのはインスタントラーメンであることが判明した.「Snack」だったのね(^^:.

10/29 ゼロテスター1号機完成

 ようやく完成しました.20年以上ぶりで再び組み立てるとは夢にも思っていませんでした.少年時代に作ったときは当然塗装なんかしていませんが,どんな思いで完成品を手にしていたんでしょう.


合体した1号機.本来機首には「0TESTER1」のデカールを貼るのですが趣味に合わないので却下.尾翼の「01」はデカールではなくて筆入れです.スジ堀はガンプラ用のペンを使用.


塗装中のボディ.ボディにできる合わせ目を消すために組み上げた後,パテ盛りしてから塗装.後付けできない先頭機のコックピットガラスはマスキング.


分離した状態.分離合体を繰り返すと羽目合い部分の塗装が剥げてくるのでこの写真が最後の分離(^^;.

10/25 BatBoat

 突然ですがBatBoatをご紹介します.今までバットマンって積極的に映画を見るほど興味がなかったのですが,お店で箱を見つけたらエイリアン的な曲線に一目惚れ.他にバットモービルやバットウィングといったメカがありますが製作される映画ごとに味が違うので楽しめます.

ちょっと古めの箱

塗装中のボディ.既に塗装済みのコックピットやエンジン部分はマスキングテープでカバー.

リアからのショット.青白く光るエンジンがたまりません(^^.

10/24 日経マック休刊

 今日,突然表記の通知が届いた.理由は発行継続のための営業基盤が整わないためとある.創刊以来愛読していただけに非常に残念である.昨年から毎月数冊購読していたマック誌を日経マックのみにしていたのだが今度は何にしようか.

10/24 プラモ塗装の小技 その2

 今回は本塗装編です.大きな面を塗るときはスプレーやエアブラシで一気に吹き付けるときれいに仕上がりますが,やはり基本は重ね塗り.特にスプレーの場合は勢いが強いのでつい厚めに塗ってしまいますが,ここは遠目からうっすらと何回も塗った方が細かいラインなどを塗料で埋めることなく仕上がるでしょう.またクリアー系の塗料は粘度が高いのでエアブラシで塗る際は結構薄めないと圧力が低い機種だとうまく吹けません.しかし粘度が低いとクリアーな感じが無くなってしまう気がします.そんなわけで私の場合,クリアー仕上げは筆塗りです.それと最近はなるべく水性アクリル塗料を使うようにしていますが,これを水で薄めて調整すると乾きが遅くなります.臭いがきつくなりますができるだけ専用の薄め液を使う方がよいでしょう.さて,重ね塗りの回数ですが私はかなりの回数を塗ります.平均4〜6回かな.ここまで塗るとだいぶ質感が違ってくるのです.これは実機の塗料の厚さに近いからではないかと思います.つまり色や艶というものは光の反射や屈折に依存するわけで,塗料の厚さそして表面の滑らかさで反射の様子が左右されるのではないかと思うのです.これは縮尺された模型であっても光の波長までは縮尺されるわけではないので,塗料の厚さが薄くなったり荒さが変わったりしてはいけないわけです.しかし実は私の場合,さらに厚く塗るのが好みなんです.その方がオモチャって感じがでるので流星号やゼロテスターなんかは味がでてくるんです.まあ,これは自己満足の範疇ですが(^^;.

10/23 最近のプラモ屋さん

 今まで立ち寄ったプラモ屋さんを振り返ってみました.まず立地条件.対象は大人もいますが多くは子供たち.となると小中学校の近くには大抵1件はあります.そして団地も重要な要素.さらに人口規模.10万人以上の都市のほうが充実したお店が多いようです.また私が期待するちょっと変わったプラモをおいてあるお店は大抵大きめのお店です.こういうお店は店員さんも若い人を使っていたりして元気があります.ところが大抵のお店はかなり年輩の主人のみ.それもご婦人がじっと店番をされていることも多いんです.TVゲームが台頭して模型をいじる人が少なくなっていることがプラモ屋さんの元気のなさを後押ししているのでしょうか.それと私としては売れ筋のガンプラ以外のプラモを積極的においているお店が嬉しい(^^).ガンプラは一つの文化として認めていますが,シリーズ化されていて結構な種類があるためどうしても棚を占領されてしまう.都合,他のプラモは置けなくなってしまう.そんな訳で私が通えるプラモ屋さんは比較的大きなお店だけ.そんなお店は立ち寄った60件の内10件程度.ちょっと寂しいプラモ情勢です.

10/20 プラモ塗装の小技

 今回はプラモを塗装する際にいくつか考えた小技をご紹介します.淡い色で塗装すると地の色も淡いと光が回り込んで軽い感じになってしまいます.そこで内側を遮光性の高い黒や銀色で塗ってしまうのです.こうすると淡い色でも重ね塗りの回数を重ねることなく落ち着いた発色が期待できます.また常識的なTipですが地の色と違う淡色で塗装するする際は予め白色で下地塗りをしておきます.こうすると発色だけでなく塗料のノリも良くなります.それから小さなパーツは写真のように洗濯ばさみで挟んでおくと乾燥が楽.パーツが多いときは洗濯ばさみが20個くらいぶら下がっているものを使うのも良い?

10/19 探し当てた

 プラモデルをまた作ってみようかなと思い始めたのが7月の始め.そういえば昔ゼロテスターのプラモを作ったことを思い出して懐かしく思っていました.そんな折,何件か模型屋をまわってみるとゼロテスターシリーズが復刻しているのを知りました.しかし一番作りたい1号機が見あたらない.あれは機体が3つに別れ,オレンジ色の機体はアニメ通りツメをはめることで一体になると言ったギミックがすばらしかった.そして探すこと3ヶ月.ようやくめぐり逢えました.まわった模型屋はなんと60件あまり.このひとつを探すためにずいぶん他のプラモを買ってしまいました(^^;.しかし入手すると新たに行った店が2件とも続けざまに置いてあるといったことはよくある話...

10/18 芸者チョコ

 古いネタなのですが以前ヨーロッパに行った友人から変わったチョコレートをもらったんです.電話で「芸者チョコを買ってきたよ〜」と言われ,何言ってんだか?と思ったら本当に芸者さんを意識したチョコレートでした.何処のお土産かも忘れてしまったのですが,なんでヨーロッパで芸者関係の物があるの?

10/16 激安プラモ第2段

 またしても激安品のご紹介.ミゼットのプラモですが定価\1,500がなんと\380.シールを見ると4年前に店頭に並べられて売れ残っていたようです.このお店では通常1割引で販売しているのですが75%引きになって投げ売り.というのもこのボディはメタリックでしかも紫色の塗装が施されていたのです.あまりにも奇抜な仕様は受け入れられなかったのでしょうね.そこで朝のテレビ東京にでてくるゼット君仕様にしてみました.塗装は私の好きなぼてぼての厚塗りです(^^;

10/13 IT革命より発想の改革を!

 政府が言い始めたIT革命.昨日友人達との呑み会でも話題にあがった.押しつけ教育にいったいどの位の効果を見込んでいるのだろう.既に仕事や趣味でインターネットを使っている人がどの位の時間,頭脳(試行錯誤),そして費用をかけているのか算出しているのだろうか.必要だから,面白そうだから労を惜しまずなんとかものにしてきたはずで,ワープロさえ使いこなせない層にわずか数時間の講習で情報技術を使いこなせるわけがない.またいつも自転車で近所に買い物に行く主婦がほかにもいろいろ使えますよという理由で教習所に通わせても,肝心の車は高価で道路も混んでいつもの店には駐車場が無ければ誰が使うだろうか.先ずは気兼ね無く使える通信料金体系と高速な通信網が用意され,そしてi-Modeのように手軽に使える端末の配布が必要であろう.思いつきだけでなく実際に使っている人の声と対象者の興味をくみ取ってからの政策にしてもらいたいものである.だいたい政府主導の革命っていうのも変な気分である.急激な変革の意味があるとしても必要としていない人々に押しつけるほど情報技術が必要といったせっぱ詰まった情勢なのだろうか?これから日本を動かしている世代は既に当たり前のように使いこなしているわけで定年を迎えた層に尻をたたいて覚えさせなければならない状況では無いであろう.

10/6 ミニベビーモーター

 今は生産を中止していますがマブチからミニベビーモーターというものが販売されていました.飛行機のプラモなどに組み込んでプロペラを廻すために特に小さく作られたものです.通常の模型用モーターは回転軸に取り付けられたコイルを2個の磁石が囲んでいますが,ミニベビーは直径が1cm程度と小さいため磁石は1個だけ.そのため始動の時は電池を繋いだ後,指でプロペラをはじいて押しがけしないと回りませんでした.今はより小さくて性能が良いモータがあるので生産を中止したのかもしれませんが,あの押しがけはなかなか面白かったんです.モスキート機に小さなモーターを組み込もうと思ったときはすでにエンジン部分を組んだ後.でもたまたま\100で買った小さなモーターの回転音が蚊の羽音に似ているんです.回転音は回転数に依存するはずですが蚊の羽ばたきの周波数は300〜800Hz(蚊:池庄司敏明,東京大学出版,1993)に対してモーターは高くても200Hz程度(12,000rpmのとき)とちょっと低め.もっと高回転にすると本当の蚊の羽音に近くなのかな?

10/3 激安プラモ

 ある地方都市のオモチャ屋で汚い箱を発見.見るとブルトレのプラモ.ちょうど1週間ほど前に他の店で新品を見かけたが定価が\1,800.これは?と見たら売価がなんと\500.箱の縁は擦れ,裏側は真っ茶色.定価は\1,500とあるからずいぶん昔のものらしい.しかし内容は現在のものと同一でした.組み上げて塗装すると全く遜色ない.しかも車輪は金属製でギアボックスも自分で組み立てるようになっていました.そしてモータの定格4.5Vのところ6Vを入れているのでものすごいスピードで走ります.付属のレールでは継ぎ目の状態が悪いのと動力台車の動きがレールの曲がりに対してあまり良くないため脱線の連続.4本の電池を2本にして3Vにしたら落ち着いた走りになりました.

10/1 De Havilland Mosquito ヤブ蚊仕様

 塗装シミュレーション&友人達のアドバイスを元にヤブカ迷彩パタンを決定.まだ細かい部分の仕上げは終わっていませんが,だいぶそれらしくなりました.ちなみに下の写真は主力基部付近の胴体に貼られたデカールです.1つの文字が1mm程度なのにここまでこだわるTAMIYAの姿勢は本当に脱帽です.おそらく左にある蓋の中に24Vのバッテリーでもあるのでしょう.