My Hobby Gallary


SPACE ファンタジー


COMET (スクラッチ) 完成写真はこちら
 いつの間にか夢中になってしまったキャプテンフューチャー。その愛機コメットはアニメ版のポピニカが以前販売されていました。でも原作のコメットはシンプル故かとても愛着を感じます。こちらの方は海外でもキット化されたことはないようで、極たまにマニア間のオークションで少量生産品の完成模型が流れるだけ。こうなると自分で作るしかないですよね。幸いコメットは文庫本の中に結構詳細な解説図が載っているので助かります。全長約22mなので1/100の22cmサイズで製作することに。


3 Stage Ferrry Rocket (GLENCOE) 完成写真はこちら
 このプラモデルはグレンコ社の復刻版のようです。もともとはディズニー映画に登場したものとのこと。埼玉県北のG市に行った時、意外と安かったので思わず買ってしまいました


Moonliner (GLENCOE) 完成写真はこちら
 グレンコのキット名はMarslinerだれど、オリジナルはディズニーのMoonliner。シンプルな造形ゆえに美しい!どうにか手に入れようとずいぶんと模型屋の棚を探したけど見つからない。ウェブを探すと海外の通販で日本への発送可なサイトで在庫があることが分かった。送料がかかるため、まとめ買いした方がお得と言うことでスピンドリフト号などと共に確保!


Retiever Rocket (GLENCOE) 完成写真はこちら
 このキットは中年プラモ道楽を始めた頃に確保したもの。数年の熟成期間を経て開封。


The Space Ark (Pegasus Hobies 1/350) 完成写真はこちら
 ペガサスホビーから発売されたシンプルな形状のロケット。レトロな感じ良いなと思って調べてみたら、60年も前に製作された映画「When Worlds Collide:地球最後の日」の宇宙船でノアの方舟的なものらしい。


APOLLO 27 (PEGASUS) 完成写真はこちら
 このキット,アポロと謳っているけどもちろん実在しません。まるで昔のSF漫画のようなレトロなフォルムの宇宙船です。


アストロボート (MIDORI) 完成写真はこちら
 「宇宙大怪獣ギララ」に登場する宇宙船アストロボート。正式名称はAAB-γだそうです。デカールを見たときはAAB-yかと思った(゜o゜)\バキ。プラモは同友社が復刻した緑商会のもの。水陸両用でゼンマイボックスか水中モーターをビス止めして遊べます。当然ながらディスプレイ専用仕様で手を抜きます(^^;。完成してみると独特のフォルムが味わい深く、凸リベットが古き良き時代を彷彿させます。形状がシンプルなので手を入れるとグッと見栄えが良くなりそうです。


VOYAGER (Moebius) 完成写真はこちら
 このプラモはSeaView号など他のメビウス製品を輸入した時、数合わせのために確保したモノ(^_^;。調べてみると1968-69年に米国ABC-TVで放映されたFantastic Voyagerというアニメに登場したメカらしい。


ORION 2001 SPACECRAFT (AIRFIX) 完成写真はこちら
 不朽の名作2001年宇宙の旅。活躍するのメカの内インジェクションでキット化されているのはおそらくこのオリオン号だけかも知れません。派手なメカアクションがないのであまり少年心を刺激せずプラモ開発も発案されなかったのでしょうか。


The Jupiter 2 (POLAR LIGHTS)
 中古品で置いたあったこのプラモは以前から気になっていました。リメイク版のビデオは楽しめたので手頃なキットがあれば作りたいと思っていたのです。しかしこのキットは円盤部分のパーツ直径が30cmくらいあって、まるでフライパンの様なんです。こんな大きいもんは飾るのに難儀する。待機中の巨大なエンタープライズもあるじゃないか。と考え自粛していたんです。ところが特価品扱いで半額(\2.9k)になってちゃあ速攻で自粛解除(゜o゜)\バキ


SPIN DRIFT (POLAR LIGHTS)


U.S.S. ENTERPRISE STARSHIP Type-D (amt)
 今までスタートレックってストーリーが難解で苦手意識があったんです。ところが新シリーズ「ジェネレーションズ」のエンタープライズのプラモを店頭で見て一度はためらったものの翌週は入手(^^;。その後何作かをビデオで見始めてから改めてストーリーの面白さに気が付きました。最近、何作かのスペースオペラを読んでいるので理解の範囲が広がってきたのかな(^^;。


STAR TREK SPACE SHIP SET (amt)


Interplanetary UFO (amt) 完成写真はこちら
 コロニアル・バイパーMkIIを個人輸入したときに1個だけだと送料が勿体ないので無理矢理に発注したキット。30年以上前のキットの復刻版で、蓄光性のプラ材が使われてます。デザイナーは初期のTV版スタートレックのエンタープライズを手がけたとのことで、中から出てくる小型船は何となくクリンゴン船に似ています。


Milennium Falcon (AMT/ERTL) 完成写真はこちら
 AMT/ERTLのスターウォーズシリーズが再販され、国内にもプラッツが輸入して店頭に並ぶようになりました。このシリーズはすでにXウィングとダースベイダー用タイファイターを確保してあったけどミレニアムファルコンは幻の一品。しかし全長47cmを超える大きさは保管を考えると二の足を踏んでしまいます。散々悩んだあげく買わずに後悔するよりもということで確保(^^;


Milennium Falcon (FineMolds 1/144) 完成写真はこちら
 かつてミレニアムファルコンのプラモと言ったら上のamtのデカイヤツしかなかったけど、FIneMoldsのスターウォーズシリーズにようやくお手軽サイズの1/144が登場。同じ機体を複数確保することって滅多にないんだけど、こいつは数少ない別格で確保(^_^;。


X-Wing Fighter (mpc 1/43) 完成写真はこちら
  確保してから7年以上も熟成したキットに着手。キット自体も20年物。熟成中にファインモールドから1/72、1/48がスナップフィットでキット化されちゃいました。プロップに忠実にディテールアップするのは新しいキット使う方が賢明なので、自分が楽しめる改造をしながら製作をすることにします。


The Authentic Darth Vader TIE FIGHTER (mpc) 完成写真はこちら
 このベイダー専用Tie Fighterはなんと9年前に確保したもの。押し入れで熟成しているうちにファインモールドからX-Wingや一般型のTie Fighterが出てきてしまい、このままだとベイダー専用機も出るのでは?という不安が。そこで正月休み(2011年)にサクッと作ってしまいました(^_^;。


BUCK ROGERS STARFIGHT (TSUKUDA) 完成写真はこちら
 このプラモは出戻りモデラーになり始めの頃(かれこれ10年以上前)に確保したもの。あの頃は車でぷらっと行ける範囲の模型屋をしらみつぶしにあたって掘り出し物を探していました(^_^;。毎週数個のプラモを確保してたなぁ...



0テスター1号 (BANDAI) 完成写真はこちら
 プラモデルをまた作ってみようかなと思い始めた時に昔ゼロテスターのプラモを作ったことを思い出して懐かしく思っていました。そんな折、何件か模型屋をまわってみるとゼロテスターシリーズが復刻しているのを知りました。しかし一番作りたい1号機が見あたらない。あれは機体が3つに別れ、オレンジ色の機体はアニメ通りツメをはめることで一体になると言ったギミックがすばらしかった。そして探すこと3ヶ月。ようやくめぐり逢えたのがこれ。まわった模型屋はなんと60件あまり。このひとつを探すためにずいぶん他のプラモを買ってしまったな〜(;_;)。しかし入手すると新たに行った店が2件とも続けざまに置いてあるといったことはよくある話(--;。


0テスター2号 (BANDAI) 完成写真はこちら
 1号機に対してイラストとの違いがすごくに大きい。機首からサイドにかけてのふくらみが逆。このためエラのようなスリットを描くことができない。大型ミサイルの発射口の形状が直線的。本来はオレンジ色の部分全体が開くようです。そして最悪なのが後部両脇のブースターの翼へのハメ合いが非常に悪く隙間だらけ。1号機の作りが傑作だっただけに非常に残念。


BRITTANIA II (TOMY) 完成写真はこちら
 アニメ版のレンズマンに登場するブリタニアIIは原作のものと大分イメージが違う気がします。原作版にはきちんとしたイラストもないので本文での形状説明にある涙滴型であれば文句ないけどまるでイカとクラゲを足したような形状。初めて箱絵を見たときにはのけ反ってしまいましたが、それでも現存する唯一のブリタニア号なので購入。組み立ての際、全長330mという巨大な船を表現するために内部に光源を入れて窓を光らせるようにしました。加工の際に参考にしたのはジャパンミックス社から発刊された「スペースシップ・スーパー・モデリング」という模型講座です。


Picronia DEM and SIG (TOMMY) 完成写真はこちら
 小説版のレンズマンに箱絵のような追跡シーンがあった記憶があるけど、その時に出てきたメカがパイクロニアっていうのかは不明。ダイオラマ用のベースと背景イラストのほうがコストが掛かっているようなキットです(^_^;。




Bacchus III (BANDAI) 完成写真はこちら
 エドモンド・ハミルトンのスターウルフが日本でTV放映されていたとは知らなかった。このキットはレアなはずだけど、レオナルド9にて組み説無し500円という破格値だったので確保。


アルカディア号2番艦(HASEGAWA 1/1500) 完成写真はこちら
 幻のキットが新規金型で、しかもハセガワから発売されるとは!3番艦のキットを二個一でスクラッチしようかとも考えていたんだけど、まさかのキット化は嬉しい誤算(^_^。


アルカディア号 1/1000 (BANDAI) 完成写真はこちら
 キャプテンハーロックのアルカディア号は昨年久々に再販されました。それまでは一時期オークションで1/1000スケールのものは\10,0000近いプレミアム価格で取り引きされていて、とても手がでるものではなかったけど、再販ものは店頭で半額セールになる始末。なんだが複雑な気分です。私は1/1600のアルカディア号2個とエメラルダス号を既に持っていたので、この1/1000のものとデスシャドウ号を手に入れました。しかしこいつはデカイんですよね。完成したらさぞかし迫力があるだろうなあと期待しながら、どういう感じに手を入れるか思案。


アルカディア号3番艦(BANDAI 1/1600) 完成写真はこちら
 再版された1/1000スケールは既に作ってしまったので、2個も確保してあった1/1600のアルカディア号は2番艦に改造しようと思っていたんだけど、ここに来てまさかの新規キット発売になったので1個だけ気楽に作ることに。


デスシャドウ号 1/1600 (BANDAI) 完成写真はこちら
 大小アルカディア号と共に再販されたデスシャドウ号。もちろん確保しました。大アルカディア号の完成後すぐに勢いで組み立てに着手です。


クイーンエメラルダス(BANDAI 1/1600) 完成写真はこちら
 1/1600スケールのアルカディア号に引き続き、同スケールのエメラルダス号を製作。最近電飾は面倒になってきたけど、このキットはもともと電飾仕様なので光らせています。


宇宙戦艦ヤマト 1/700 (BANDAI) 完成写真はこちら
 あまりにも有名すぎるのであまり食指が動かなかったけど、店頭で見る機会が少なくなってきたので見かけたときにゲットしておきました。


宇宙戦艦ヤマト 1/1000 (BANDAI) 完成写真はこちら
 これは大アルカディア号と並べるといいかも


宇宙戦艦ヤマト2199 1/1000 (BANDAI) 完成写真はこちら
 30年以上の時を経てバンダイの金型精度を楽しみたい!


マイティ号 (IMAI)
 これを店先で発見したときは「ビッグ」を持っているしな〜と悩みその日は退散。しかし帰宅してから後悔するくらいなら買うべしという鉄則を思い出し、さらにその店は2割引なので通常は買っているところだと自覚する。再び買いに行ける時間ができる1週間は長かった〜。それに店内では置き場所が変わっていて焦っちゃいました(^^;。


ビック マイティ号 (IMAI) 完成写真はこちら
 帰宅途中下車の店でいつも気になってになっていたのがこのマイティ号。なんと半額特価\1,500!嬉しい〜。しかし全長51cmときた。これではプラモ棚に入らないし、塗料も沢山必要になりそう。しばらくは熟成かな(^^;。それからこのプラモ、英語ではBig Mighty(大きいマイティ号そのものですね)っていうんだけど箱にはビッグじゃなくてビックマイティ号とあります。ビックカメラより前に使われていたのね(^^;


VF-1J VALKYRIE 1/72 (HASEGAWA) 完成写真はこちら
 マッハ号H.G.S.を買いに言った店が一週間後に改装セールをすると知り、セール期間の3日目に行ってみました。なんと初日半額、一日ごとにさらに1割ずつ引いていくという。つまり今日は7割引(^^。対象品は10種類もなく寂しい状態だったけど、その中にハセガワ製と言うことで気になっていたバルキリーが。この値段なら迷うことなくゲット。


VF-25F MESSIAH VALKYRIE ALTO CUSTOM 1/72 (HASEGAWA) 完成写真はこちら
 昨年(2008年)の11月末にAmazonから届いたメサイア。既に開封していた250テスタロッサを放りだし、週末と年末休みで一気呵成に仕上げちゃいました(^_^。ところが、そんな作業はやはり落とし穴があり、取り返しの付かないポカをするハメに。なんと可動部を接着してしまい、一番お気に入りのガウォークに変形できない(ToT。


VF-25S MESSIAH VALKYRIE OZUMA CUSTOM 1/72 (HASEGAWA) 完成写真はこちら
 一番好きな形態のガウォークに変形できないアルト機のリベンジ用に激安確保したオズマ機。今回もアルト機と同様に全塗装。無精をしてパーツはランナーに付けたまま塗装し、ゲート跡はタッチアップしたけど、ある程度綺麗に仕上げるつもりなら、この方法は返って手間が掛かるんですね(--;。


YF-29 DURANDAL VALKYRIE 1/100 (DANDAI) 完成写真はこちら
 映画サヨナラノツバサ公開前に確保したこの機体。実は全然思い入れがない(゜o゜)\バキ。劇中でつぶさに観られるわけでもなく、決戦の僅かな時間に消耗品的に使われただけなので、まったく心に残らなかったわけ。しかもバジュラテイストを取り入れてしまったので、色彩的な美しさに疑問(^_^;。


MACROSS STORM ATTACKER-CONSTRUCTION 1/8000 (BANDAI) 完成写真はこちら
 マクロス最近のマクロスブームで再販された強攻型マクロス。全高1,200mの1/8000なのでわずか15cmのキットだけど、ちまちまと筆でイルミネーション?を描き込んで遠目で見るとそれなりに見栄えがします(^_^。


ADAMUSKI TYPE FLYING SAUCER (Marmit) 完成写真はこちら
 このアダムスキー型円盤は比較的新しいキットのようである。部品点数は6種類と少なく、まるで鍋蓋を作っているようだ。残念なのはディスプレイスタンドがついていないこと。そこでアクリル板とランナーで即席スタンドを作製。


THE ROSWELL UFO (TESTORS) 完成写真はこちら
 アダムスキー型のUFOを作った頃、UFO繋がりでレジンのUFO(ホーリさん情報でマイヤー氏の曰く付きUFOと判明)に続きこのキットを確保しました。空飛ぶ円盤と言うより宇宙船といった形状なのは珍しい?


Meier's UFO (?) 完成写真はこちら
 なんとなくヤフオクで手に入れたガレキのUFO。なんとパーツ数1。これってキットとは言わないかな(^^;


iD4 CAPTURED ALIEN ATTACKER (LINDBERG) 完成写真はこちら
 このプラモは実を言うとあまり趣味じゃないんです(゜o゜)\バキ。秋葉で\500だったので思わず買っただけなんです。ただ部品数が10数点と少ないのはマル。しかも30cm以上の大きさがあってモールドが緻密で深いのでスジ堀処理の練習には面白そうでした。